Anchor Ship Partners

アンカー・シップ・パートナーズ株式会社:〒104-0031 東京都中央区京橋 2-2-1 京橋エドグラン20階 [ オフィス情報のページへ]
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理念・ミッション

アンカー・シップ・パートナーズ株式会社代表者よりのご挨拶のほか、企業理念、行動指針や社会貢献活動をご紹介します。

2007年に「海運と金融の橋渡し」を目指し創業した弊社は、間もなく20年を迎えます。

創業時より一貫し、我が国に必要な社会インフラである海運とそれを支える金融機関を船舶保有や専門性を活かしたアレンジメント機能を通じて多面的につなげつつ、あらゆる関係者を「顧客」と位置付けて事業の幅を広げてまいりました。

結果、現在弊社は次のような「宝」を持つことに至りました。

  • 累計80隻8000億円を超える大型船舶の保有を通じて得た、海運関係者であり船舶投資ファンドのパイオニア、シップファイナンスのインテグレーターとしての役割
  • 豪華客船「飛鳥」事業への経営参加を通じて実現させてきた、地域創生の具体化や伝統文化・インクルージョンを活性化させる様々な企画のアレンジャーとしての役割
  • 人間国宝を多数擁する公益社団法人日本工芸会との連携を活かした、伝統工芸+最新技術の融合企業「ARTerrace」を核とした日本文化の応援者としての役割
  • 全都道府県を網羅した80の金融機関との融資・投資・地域創生・文化・教育に渡る多面的かつ立体的な接点を活用した、中立型プラットフォーマーとしての役割

私たちの「宝」は、決して一方向ではなく常に「顧客とともに考え、顧客とともに動く」目線で培われてきたものばかり。船舶保有から派生しクルーズ船事業へ参画し、「飛鳥」を舞台に都道府県ごとのテーマを持った47のスイートルームを作り、人間国宝をはじめ多くの作家に協力をいただき「動く日本美術館」として日本文化を船内に凝縮させ、すべてを全国の金融機関にサポートいただく。一見すると関係のない事柄たちは、こうして多くの顧客とともに順を追って広がってまいりました。

私たちが最も大切にする価値観は、どの企業にもない、ユニークさにあります。

永遠のベンチャー企業として多くの未開の地にチャレンジし、成果を一つのキーワードを梃子に大きな視野を持ちながらこれらをゆるくつなげる。たとえ私たちが小さな会社でも、志を同じくする方々とともに活動することで社会に大きなインパクトを与えることができると信じています。

キーワードは、「社会に善きことを、良き形で行う」こと。

私たちにとって「収益」とは、いかに多くの賛同者とともに明るい未来を見据えた日々を楽しく重ねることができるか。金銭は必ずそのあとについてくるものであり、実現させる形や時間軸は様々。私たちがこれまでの経験から導き出した、一つの答えです。

変化の激しい世の中において、いかにして私たちにとっての「収益」を実現させていくか。私たちは機動性を活かし続けるために、今後も会社を大きくはしません。

事業を興した者として、成人を迎えんとするこの会社が世の中のひとびとから必要としていただけることを目指し、自らの姿を事業展開に合わせて変化させながら、想いを同じくするみなさまとともにこれからも自らのユニークさを追求してまいります。

常に変化とチャレンジを続ける弊社に、どうぞご期待ください。

2026年2月
アンカー・シップ・パートナーズ株式会社

代表取締役社長 篠田 哲郎

企業理念

我が国唯一の船舶投資ファンドとしての自覚と責任を持ち、常に進取の気性とともに、我が国海運業界、金融業界およびこれに関わるすべての関係者の発展に貢献する

  • 社会インフラである海運業の更なる認知向上と維持発展に対し、具体的に寄与する
  • 顧客のニーズを的確に発掘・創出し、中長期的な目線に立ちリスクマネーを提供する

「投資ファンド」の枠を超え、自らの機能と知見を活かし社会に必要とされる存在を目指し、実現する

  • 培った経験やネットワークを活用し、チャレンジする領域を広げ、関係者の発展に寄与する
  • 役職員一人ひとりが主体的に絶え間なく自己革新を図り、自らの可能性を極大化させる

行動指針

  • 「信頼」と「創造」を軸とした企業風土作りを目指す
  • 法令を遵守し高い倫理観を持って企業運営を進める
  • グローバルに通用する船舶金融のプロフェッショナルを育成する
  • 環境の変化には柔軟に対応しつつも長期的な視野に立って事業を推進し、関係先とともに発展してゆく

社会貢献活動

アンカーシップグループは、「社会から信頼される良き企業市民」となることを目指し、ビジネス及び社会貢献活動の両分野において、社員一人ひとりがコミットメントを持って、質の高い取り組みを行っていくように努めております。

当グループが今後ますます社会に認められ、発展していくためには、事業活動において、コーポレートガバナンス、企業倫理、コンプライアンス等を強化の上、関係先の皆様に対しより良いソリューションを提供していくだけでなく、社会福祉等に繋がるような活動にも積極的に取り組み、企業市民としての存在感を高めていかなければなりません。

その為に、一企業として出来ることに限りがあるかもしれませんが、地道で継続的な活動が重要だと考え実践を重ねております。

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メンバー紹介
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ビジネス概要
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