Anchor Ship Partners

アンカー・シップ・パートナーズ株式会社:〒104-0028 東京都中央区八重洲2-4-1ユニゾ(旧常和)八重洲ビル5F [ オフィス情報のページへ]
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アドバイザリー業務

アンカー・シップ・パートナーズが提供するアドバイザリー業務についてご紹介します。

アンカー・シップ・グループは船舶投資ファンドの運営会社としてスタートしましたが、「我が国海運業界と共に歩む」ことを企業理念として持ち続けております。当社がこれまでに培ったノウハウ、広がったネットワーク、育った人材を最大限に活かすことで、高度な船舶金融に関するアドバイザリー業務を広く業界に提供しています。

当社がこれまでに提供したアドバイザリーの実例を御紹介しますと、

金融機関の要請による取引先支援の為の「船舶保有スキーム」構築
  • スキーム立案、ディールクロージング、事務・決済をはじめとする案件メンテナンスなど保有期限到来までの一貫サポート
国内船主とのタイアップ等
  • 船主による新たな金融機関との取引実現に向けたアドバイス
  • 当社と船主の共同投資方式採用による資金調達
  • 船主が有する優れた船舶管理能力と弊社グループ資金調達力の融合

これらのアドバイザリーを業界で展開し実績を重ねることによって、業界関係者と極めて良好な信頼関係を築くことができました。この信頼関係がファンドビジネスだけではなく、船舶投資や船舶金融を巡る新たなビジネスチャンスを当社にもたらし、具体的な成果を上げております。

当社は、我が国初の船舶投資ファンドとしての独自性を活かし、新たな船舶ビジネスに長期的な視野で大胆にチャレンジし実績を挙げていく所存であります。この実績こそが当社の実力を一層磨くとともにファンド運営との相乗効果を生み、ファンドの運営成績のさらなる向上にもつながるものとこれまでの体験からも強く確信しております。

また、2011年には国土交通省における新造船政策検討会に委員として参加、積極的な提言を行う一方で、2012年末に国土交通省で開催された「船舶金融活性化検討セミナー」では、新しい船舶ファイナンススキームの必要性、継続的な船舶投融資の取組みにつき主体的役割を果たすなど、関係官庁との連携も積極的に行っています。

以上の通り、当社は船舶投資に特化した企業ならではの金融分野での専門知識を生かし、海運業界に関わる皆様に最適なソリューションを提供することを通じて、我が国経済にとって重要な海事クラスターが継続し、さらに発展することに貢献していきたいと考えています。

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オフィス情報
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アンカー・シップ・パートナーズの事務所所在地や連絡先などのオフィス情報です。

ビジネス概要
Glossary (ことば)

アンカー・シップ・パートナーズ株式会社のサイトで使用している海運業界の用語について簡単に説明します。

理念・ミッション
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グループ代表者よりのご挨拶のほか、企業理念、行動指針や社会貢献活動をご紹介します。