Anchor Ship Partners

アンカー・シップ・パートナーズ株式会社:〒104-0028 東京都中央区八重洲2-4-1ユニゾ(旧常和)八重洲ビル5F [ オフィス情報のページへ]
最新の情報に更新するには、ブラウザからリロード(再読み込み)を行って下さい。
第3号船舶投資ファンド

アンカー・シップ・パートナーズによる第3号船舶投資ファンドの概要についてご紹介します。

当社が新たに設立した第3号船舶投資ファンドは、投資形態やミドルリスク・ミドルリターンなどの投資方針は第1号船舶投資ファンド第2号船舶投資ファンドから継承しつつ、これまで培ったノウハウや経験を活かし、刻々と変化する我が国海運業界のニーズに対し適切に対処できるようファンドサイズの大型化を実現、案件組成の更なる機動性確保と迅速化、並びに多様化を進めて参ります。また定期用船案件については、有力な船舶管理会社を起用することにより健全な船舶管理を行い、シンガポールにも現地法人を設立することにより管理を維持する体制を実現させております。

私どもは、ユーザーである海運会社による大型船並びに高い専門性を求められる船舶への取組みに歩調を合わせつつ、従来からの個別船舶毎の案件組成を重ねながら連続建造案件への対応可能な体制整備を図るなど、当社ならではの案件組成の実現を目指すことで、多くの海運会社にご活用いただけるものと考えております。

ファンド概要

2014年より投資を開始しました第3号船舶投資ファンドの概要をご紹介します。

商号
日本船舶投資促進株式会社
Japan Ship Investment Facilitation Co., Ltd.
ファンド名
第3号船舶投資ファンド
アンカー・シップ・パートナーズ株式会社
投資対象
船舶(新造船および中古船)、船舶保有会社株式
投資規模
5,000億円程度(船舶価額合計)
投資方法
匿名組合契約によるキャピタルコール方式
基本となる運用方法
船舶の用船先は信用力の高い海運会社および商社
用船期間は長期、用船料は固定とし市況変動リスクを排除
年一回残余の分配を実施
投資対象船舶の特性に合わせたスキームアップを行うことで最適な投資効率を追求
第2号船舶投資ファンドとの相違点
「安定したキャッシュフローに基く運用を行い、ミドルリスク・ミドルリターンを追求する」という基本方針は継続しつつ、業界ニーズおよび環境の変化に対応し、2号ファンドより取組み範囲を拡大。
(1)定期用船案件の更なる取組み拡大
(2)顧客組成によるプロジェクトファイナンス案件への参画
(3)船舶の売却益に着目した案件の投資枠拡大
格付取得
日本格付研究所(JCR)よりエクイティへの格付を取得(ファンドのエクイティへの格付取得は我が国初。デット部分に対しても格付取得可能な体制を整備済み)

第3号船舶投資ファンド 投資実績

大型船を投資対象の中心に据え、順調に投資案件を積み上げております。

第2号ファンド
2号ファンド

アンカー・シップ・パートナーズによる第2号船舶投資ファンドの概要についてご紹介します。

オフィス情報
ASI・1号ファンド

アンカー・シップ・インベストメント株式会社による第1号船舶投資ファンドの概要についてご紹介します。

ビジネス概要
Glossary (ことば)

アンカー・シップ・パートナーズ株式会社のサイトで使用している海運業界の用語について簡単に説明します。

メンバー紹介
メンバー紹介

アンカー・シップ・グループ各社の役員・主要メンバーおよびアドバイザリーボードをご紹介します。